【Mac】iTunes ファイルバッファを増やして音飛びを無くす

2020年6月22日

iTunesのデータはNASに保存。

無線LANでMacBook Proとつながっているのだが
どうにも、音が止まるのでイラッとして仕方ない。

iTunesの音飛び対策(Mac版の対処法)

↑を参考に数値変更。

とりあえず試しているが音が止まるのが今のところ発生してない。
(数値を大きくしたためか再生時読み込みに時間がかかってる感じ、、だけど
音がプチプチ止まってイラっとするよりかはいい)

なんで標準でつけてくれないのかな、、間違った設定してクレーム入れられるのが嫌なのかな。

 

と、設定はしたものの持ち運ぶの多いMacBook。

結果SDカードに入れるというあれれ?な結果に。

 

参照ページがなくなったら嫌なだので一応抜粋させていだきます。

1. Spotlightの対象から除外
 [システム環境設定]の[Spotlight]を開き[プライバシー]にiTunesのメディアが入っているフォルダを追加。

2. com.apple.iTunes.plistにバッファサイズを定義
 iTunesを終了してから、~/Library/Preferences/ByHost/フォルダ内のcom.apple.iTunes.で始まるファイルを削除。その後ターミナルから以下のコマンドを実行。
 defaults write com.apple.iTunes file-buffer-size 128000
 defaults write com.apple.iTunes stream-buffer-size 128000
 ※動画を考慮して多めに125MB
 なお、設定を削除する場合は
 defaults delete com.apple.iTunes file-buffer-size
 defaults delete com.apple.iTunes stream-buffer-size