【iOS】UUIDの罠?

「同一ベンダー(アプリ開発者)&同一デバイス」の時には同一のUUIDを返し、1つのデバイスにインストールされている同一ベンダーのアプリの場合にはいずれのアプリでも同一のUUIDが返されるこのメソッド

NSString *uuid = [[[UIDevice currentDevice] identifierForVendor] UUIDString]

ダウンロードされるサーバー?によって変わってしまうかも。
というのも、配信アプリからアップデートテストを行おうとTestFlightにて配信、そこからアップデートを行うと取れる値が変わるようです。
TestFlight配信をDL、デバッグ用Provisioningファイルにてデバッグ起動しても値が変わっている。のでデバッグには注意が必要。

どこかにそんなこと書いてあったかな、、。

iOS Developer、やらなきゃいけない2ファクタ認証(Two-Factor Authentication)

最近アップルから「2019年2月27日からApple DeveloperアカウントとCertificates、Identifiers&Profilesにサインインするには、2ファクタ認証が必要になります。」な感じでメールが来たわけです。
へぇ~と思ってやらねばと思って気付けば前日、、。こりゃいかんといざ設定しようとしたら、、。

結構多いと思うのですが、通常使うAppleIDとDeveloper登録しているAppleID違う人。
手順書みたいなの見ても複数アカウント持ちの人向けのは書いてない。どうやったらいいんだ?

別の端末用意してやるのも管理面倒だし、、PCで。というよりはiPhoneで。と、思うわけです。

複数のAppleIDの2ファクタ認証を1台のiOS端末+Macで行う方法
https://qiita.com/nishikt/items/7c10c71f678429870c4d

ここ参考にやったらうまくいきました。 流れ的には
Macで別ユーザー作ってそこでDeveloper用AppleIDでiCloudにサインインして2ファクタ認証設定。
続けてiPhoneにアカウント追加でiCloud設定。iPhone設定できたらMacからサインアウト、設定用に作ったユーザー削除。
自分の場合、たまたまiCloudにサインインしてないMacがあったのでそれでサインインして設定。Macからはサインアウト。

設定できると、AppleIDアカウントページに認証のところONになってました。

セキュリティのためとはいえなんか面倒。

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【書籍、電子書籍】iOS 12 Programming

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モダンなアプリを実現する「iOS 12 Programming」執筆プロジェクト!
iOS 12 Programming

第1部 Delightful Experience
第1章 Siri Shortcuts
第2章 Notificationのすべて
第3章 パスワード管理と認証情報の提供

第2部 Augmented Reality and Machine Learning
第4章 ARKit
第5章 Metal
第6章 Core ML 2

第3部 Swift, Xcode, Mojave, tvOS
第7章 Swift 4.0からSwift 4.2へのアップデート
第8章 Xcode 10の新機能
第9章 Mojaveの新機能
第10章 tvOS 12の新機能

お金に余裕があって興味があるなら買った方がいい。1年後には古くなるものが多いのでさっさと買って勉強です。

Xcode。覚えておくとちょっと便利

Ccommand押しながらクリックすると、定義されてる場所にジャンプする「Jump to Definition」 の機能。Xcode9以降変わったようで選択するのが気持ち面倒でありました。

コードが増えてくると探すのに便利な機能。

[iOS 11] Xcode 9で Jump to Definition を一発でさせる方法

これ便利だと思います。